好きならグリーングリーン、無理ならレッドレッド。2026年5月、韓国のグループCORTIS(コルティス)のアルバムGREENGREENのタイトル曲REDREDから生まれたこの言い方は、単語のうしろに色をつけるだけという極めて単純な文法一つで一気に広がりました。月曜の朝はレッドレッド、帰り道の夕焼けはグリーングリーン。信号機というたとえに説明が要らなかったからです。
面白いのは、信号の位置が人によって違うこと
同じ人を前にしても、ある人はグリーンを灯し、別の人はレッドを灯します。店員さんへの言い方ひとつで判定が終わる人がいれば、そこはあまり見ずに返信がいつ来るかを見る人がいる。伝票が置かれた1秒に人が全部出ると考える人もいれば、冗談がどちらを向いているかで全部聞き取ってしまう人もいます。
つまりレッドレッドは相手についての情報であると同時に、自分についての情報でもあります。どこに信号を取り付けたかが、自分が関係の中で何をいちばん恐れているかを教えてくれるからです。そして多くの場合、その場所はかつて一度傷ついた場所です。無礼に痛い目を見た人はマナーに、待ちくたびれた人はテンポに、言葉で傷ついた人は語尾に信号を付けます。
この診断が判定するもの — 好みではなく判断基準
だからこの診断は「自分がどんな恋愛をするか」を聞きません。理想のタイプを選ぶものでもない。見ているのは一つだけです。人を見るとき、自分のレッド信号がいちばん先に灯る地点はどこか。恋愛相手だけでなく、友人も、同僚も、グループチャットに入ってきたばかりの人も含めて。恋愛の中での自分のやり方が気になるなら恋愛スタイル診断を、惹かれる相手の条件が気になるなら理想のタイプ診断を別に受けてみるのがおすすめです。
六つの信号
マナー信号は自分以外に向けられた行動を見ます。テンポ信号は言葉の中身よりその言葉が届く時間を見ます。お会計信号はお金が動く一瞬を、言葉じり信号は冗談が誰を向いているかを見ます。感情信号は怒りがどこへ行き何日で過ぎるかを、生き方信号はその人が自分の人生をどう運んでいるかを見ます。結果では、その信号が何を守ろうとしているのか、どんなグリーンとレッドに反応するのか、そしてその信号が見落とす死角まで一緒に整理してお伝えします。
12のよく知っている場面
初対面の人のどの場面を見るかから始まって、グループチャットに新しい人が入ってきたとき、友達が新しい恋人を連れてきたとき、一緒に働きたくない人を一人だけ選ぶとき、そして何ヶ月も引きずった関係をとうとう整理すると決めたその最後の場面まで。一度でも経験があるなら、読み終わる前に答えが出てくる12の状況です。
この診断は心理診断ではなく、関係の中での判断のクセをタイプとして整理した娯楽コンテンツです。どの信号も間違ってはいなくて、ただ見落とす場所がそれぞれ違うだけ。結果は友達と比べるとぐっと面白くなります。同じ人を見てなぜ違う色が灯ったのか、そこでようやく説明がつくからです。
こんな方におすすめ
- グリーングリーン・レッドレッドのミームを楽しんでいる方
- 縁を切るのが早いと言われたことのある方
- 友達と人を見る目がいつもすれ違う方
- 自分が何に敏感なのかを知りたい方
どんな結果があるか気になりますか? グリーングリーン・レッドレッド6タイプ総まとめ - マナー信号から生き方信号までで先にのぞいてみてください。