「今日ちょっとしんどかった」— この一言に、「え、何かあったの? 原因は?」と事情から確かめにいく人と、「うわ、それはしんどいね…」とまず気持ちを受け止める人がいます。MBTIでいうTとFの分かれ道としてよく語られる場面ですね。韓国では「もしかしてT?」という言い回しがそのままミームになったほどで、それだけ誰もが身に覚えのあるすれ違いなんだと思います。この診断では、そんな日常の10場面からあなたの共感の温度をはかります。
結果は共感 省エネモード(ファクト優先タイプ)から共感カンスト(もらい泣きタイプ)まで4段階。ここで大事なのは、共感は高ければ良くて低ければ悪い、という話ではないということです。解決策がほしい瞬間もあれば、ただ隣にいてほしいだけの瞬間もありますから。段階ごとに、いまのスタイルのままで相手に伝わりやすくなる声のかけ方もご紹介します。
こんな方におすすめ
- 「もしかしてT?」と言われたことがある、または言ったことがある方
- 慰めるべきか解決策を出すべきかで迷った経験がある方
- 恋人や友達との共感の温度差を感じたことがある方